下水道が・・・

今回の査定依頼は【右京区嵯峨】の物件。

JR嵯峨嵐山駅まで徒歩6分のなかなかの好立地!
土地地積が約45坪で北側、南側ともに道路に面している。

われわれ業者としては、買取り後に北側・南側で2件に分けて建売住宅を企画できる物件。

土地の間口が約11mと広いので、間口の張った見栄えのいい住宅が企画できるぞ!

面白い物件!是非買取りたい!

しかしテンションを上げながら調査を進めているうちに、あることに気付いたんです。

なんとこの物件、右京区内なのに南側道路には下水道が通ってない!

ということは、南側の物件は浄化槽で企画しなければならない!
ということは、当然土地の査定価格も下がってしまう!!

近隣をみても、下水道が通ってないのはこの物件の南側道路のみ。
何か特別な理由があったのかと水道局に問い合わせてみると、

「南側道路所有者の一人とのトラブルのせいで下水道工事が出来なかった」
とのこと。

しかもそのトラブルを起こした所有者は遠方に住んでいるとか。

この人にとっては下水道が引込されようがされまいが全く関係ない・・。
遠方に住んでいる道路所有者のたった一人の問題で、この道路に面して住んでいる大勢の人(何十人)が下水道の無い生活を強いられる・・何かおかしい。

「遠方に住んでいる、たった一人のわがままなんか無視して強引にでも下水道工事しろよ!」

と当時の水道局の担当に言いたくなりました。


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