民泊の不動産が危ないってほんと?

こんにちは!
最近は朝日の出も早くなり、ついに冬があけるんだなと実感がわいてきました。

桜も開花予想が出て、こちらも楽しみですね。

「毎年近所の桜しか見てないなぁ」
という方は、今年こそ見に行かれてはいかがでしょうか。

さて、京都市で不動産の売却・買取の相談を受けていると、必ず出てくる「民泊」というフレーズ。

不動産の民泊とは、1ヶ月に家賃◯万円とした賃貸形式ではなく、1泊◯千円~◯万円とした旅館扱い。
1ヶ月まわせるだけまわしちゃいましょうという運用スタイル。

宿泊者が多ければ、「民泊>賃貸」が成り立つわけです。

「民泊って儲かりますよ!」
という不動産セミナーまであるくらい。

でも、京都市はもちろん全国では、民泊に対する規制を厳しくする動きです。

民泊目的で購入した建物が実は、
「民泊ができる対象地域じゃないですよ。」
「◯◯な条件をクリアしないと民泊できないんですよ。」
という最悪な状況も考えられます。

当社のスタッフには、宅地建物取引士や、公認不動産コンサルティングマスター、京都市に登録された空き家相談員などが豊富に在籍しています。

「この住宅は民泊にした方が得なの?売却した方が得なの?」
といったご相談も無料で受け付ています。

お気軽にご連絡ください!


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